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先輩社員による座談会 社員紹介

立場や職務内容、入社経緯の異なる先輩社員たちがそれぞれ考えるMS-Japanという会社や働き方について座談会形式でのインタビューを掲載しています。

01MS-Japanは他社とここが違う

自己紹介

井川 取締役 JSC事業部長
新卒で大手人材紹介会社に入社、7年のキャリアの中では、マネージャーとして支社の立ち上げなどを経験。その後商社などでキャリアを積み、2011年に当社へ入社。4年後の2015年には取締役に就任し、関東エリアの一般事業会社のクライアントを担当するJSC事業部の責任者として複数ユニットの統括を担う。

久住 憲市 関西エリア責任者
2007年中途採用で入社。大阪本社へ配属。リクルーティングアドバイザー兼キャリアカウンセラーを経験。リーダー、アシスタントマネージャーを経て2012年にマネージャー昇格。現在、関西エリアの責任者として活躍中。

幅岸 東京Jグループ ユニットマネージャー
新卒で大手地方銀行に入行、約5年間の国内での融資・営業経験及び海外拠点勤務等を経て、2013年当社へ入社。現在はユニットマネージャーとして会計・税理士事務所、監査法人をメインに担当する事業部で活躍中。

― 皆さんは中途で入社されましたが、前職との違いやMS-Japanならではの特徴はありますか?

>井川
同業経験のある私が大きく感じた前職との違いは、当社の特徴である職種特化と言う点と、一気通貫でサービスを行っているという点です。

まず管理部門特化という点。この領域に対するノウハウの深さや、登録者層の厚さはやはり当社の強みです。
だからこそ、例えば求人ヒアリングの際など、今までは確認したことがないような細かな会計業務の流れや、経営状況の深い部分にまで踏み込んでいかなければなりません。
クライアント企業も求職者も、当然のように当社に対して深いサービスを期待しているのです。
また、前職は業界別で担当を分けていましたが、当社では業界問わず、どんな企業ともお付き合いでき、そこも非常に新鮮で面白いと感じています。

次に一気通貫で仕事ができると言う点。
私が以前在籍していた大手紹介会社では、分業体制で仕事を進めていました。分業体制とは、人材紹介会社の内部で求職者の担当と企業の担当が分かれているシステムです。一気通貫とは、一人のコンサルタントが企業と求職者双方へのサービスを提供できるシステムです。
どちらが良い、悪いというものではありませんが、当社では一気通貫で仕事ができるので、企業と求職者両面に対してサービスを提供でき、本当の意味でのコンサルタントとして仕事ができていると感じています。
企業対応しかできない、求職者対応しかできないというのは、本当の意味のコンサルタントではありません。本当のコンサルタントとは、求人依頼をもらってから実際に採用が成功するまで、一連の流れを支援できることだと思っています。

>久住
私が入社をして面白いなと感じたことは、お付き合いできるクライアントの幅広さです。
他の業種の営業職ではクライアント企業の規模や業界に縛りがあるというケースも耳にしますが、当社の職種特化のビジネスでは、経営管理領域の採用ニーズがあれば業界や規模に関係なく様々な法人とお付き合いすることができます。特に大阪や名古屋ではリクルーティングアドバイザーの担当領域を分けずに、一般事業会社とプロフェッショナルファーム(会計事務所等)の両方を担当している為、オールラウンダーとして経験を積み、幅広い知識を得ることができます。

今でも「この会社の社長に会ってみたい」と思って、実際に会って話ができることには面白さを感じています。当社の場合は、経営管理領域に特化したサービスをしていますので、クライアントの採用情報だけではなく、経営や組織についてなど、深い部分まで詳しくなる必要があります。クライアントの懐に一歩踏み込む、そんな対話の中で日々学ぶことも多い仕事だと思います。

また、自分次第で無限の可能性があるという点も当社の特徴ではないでしょうか。
当社は完全実力主義。年齢や経験年数に関わらず、意欲のある人間がどんどん新しい挑戦をしていける環境です。そんな環境に惹かれて私はこの会社を選びました。
入社して数か月は先輩社員がトレーナーとしてサポートし、日々の営業活動での実践を通じてOJTを実施してくれます。ですが当社の営業に決まったスタイルはなく、最低限営業としての土台を作る事が出来ればそこから先は自分なりのスタイルを自分で作り上げていく事になります。
営業スタイルから毎日の時間管理まで、全て裁量権は自分にあります。さぼってしまえば何も身になりませんが、頑張れば頑張った分だけ成長するチャンスがあります。

当社も25年以上経営を続けてきて組織の拡大や細分化が進み、仕組みが整ってきている一方、社員参画型で会社の未来を創っていくという風土は変わらず根付いていると思います。
実際に入社2年目の社員が新規プロジェクトを立ち上げた例もありますし、直近では社内でビジネスプランコンテストが開催され多数のアイデアが集まりました。新規プロジェクトの立ち上げや経営に参画をしていくということは責任が求められるしんどさもありますが、熱意と行動力があれば自分の手で道を切り拓いていける環境は当社ならではだと思います。

>幅岸
一番の大きな違いは、良い意味で「縛られていない」点だと思います。前職は金融機関という社会的責任の特に重い企業でしたので、当然最も重視されるのは「いかにルールからはみ出さず、安全に物事を治めるか」という事でした。慎重さが求められますので、その分意思決定にも多くの時間を費やします。少し誇張しているかもしれませんが、ほぼ「完璧主義」です。

当社に入社して感じたのは、「意思決定の速さと柔軟性」。常に個人がアイデアを出せる風土で、可能性のあるものは直ぐに実行に移せるという事に、とても新鮮さを感じました。サントリー創業者の言葉を借りれば"やってみなはれ"の精神が当社にはあると思います。
また、当社は税理士、会計士、弁護士などのプロフェッショナルの方々の転職にも特化しており、こうした方々とのリレーションがあるからこそ展開できるビジネスの幅が広いという特徴があります。参入・撤退の激しい人材業界でしっかりと他社と差別化してきた結果が、設立以来25年以上の黒字経営・無借金企業として生き残っている理由なのだと思います。

―入社前と入社後とで、自分自身に変化があったとしたらどういう点ですか?

>井川
私はMS-Japanのサービス基準に、自分の視点を合わせられるようになってきたというところでしょうか。

管理部門特化型という特徴もあり、経理や法務などの職種で転職のご相談に来られる方が、決算情報やガバナンスなどといった企業の経営状況等を割とシビアに見られるという傾向があります。そういった方々にも安心してご応募頂けるように、クライアントの経営情報をしっかりと見極める視点が大事だという事を再認識しました。また、業界内での競争優位性もありますので、基本的に手数料の値下げもせず、一定のサービスの質を維持している点も当社の特徴だと思います。

当社のこの厳格なサービス基準は、人を相手にしたサービスにおいて重要なことだと考えるようになってきました。設立依以来、無借金黒字経営を続けているのも、このような顧客を大切に考えるサービス基準があってこそだと思います。

>久住

結果に拘るビジネスパーソンになったことが一番の変化です。
私は前職では思うような結果が出せず、当社に入社した時に「絶対に1番になる」と決めていました。当社にも礼儀やルールはありますが、個々人の「個性」や「想い」を活かして仕事ができる風土だと思います。その中で、良い意味で「周りの目」や「人からの評価」を気にしなくなり、それよりも「結果を出すこと」に意識がシフトしていきました。入社後3年で全社の年間MVPを獲ることができましたが、自分自身の力を試す非常に貴重な経験ができたと思っています。

当社に限らずフロントに出る人間は、お客様との信頼関係が非常に大切です。私がこの仕事をしているのは、純粋に人が好きで人を笑顔にしたいという想いがあるからなのですが、ただその気持ちがあれば良いわけではありません。クライアントや求職者の方との信頼関係を築き、広く社会に関わっていくためには、期待に応える結果を出すことが大事だと思います。

>幅岸

大きな変化は常に"創意工夫"を意識するようになったことです。
前職では良くも悪くも知名度と信頼性が抜群の企業におりましたので、例えば新規開拓を成し得たのは果たして自分の力なのか、会社のブランド力なのか分からなくなる時がありました。
弊社は、お陰様で業界ではそれなりの知名度はありますが、それでも新規のクライアントには、まず当社のビジネスに興味を持ってもらい、信頼をしていただくことが必要です。クライアントの企業文化やトップの考えを理解した上で振り向いていただく努力をすることは大変な部分でもありますが、数か月後に深いリレーションが築けた時の喜びは格別です。

現在は中小零細事務所から、大手監査法人、外資系コンサルティングファームまで、幅広く担当させていただいていますが、こういった顧客の採用のお手伝いをさせてもらえるのでやりがいがあります。また、私自身も転職経験者であり、転職を希望されている個人の方に対しては、是非良いご縁にめぐり合っていただきたいと心から思っています。

>採用担当
自分らしく、感性豊かに仕事をするというのは当社ならではの働くスタイルですね。
これからもオンリーワンのサービスを提供して行きたいと思います。

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