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先輩社員による座談会 社員紹介

立場や職務内容、入社経緯の異なる先輩社員たちがそれぞれ考えるMS-Japanという会社や働き方について座談会形式でのインタビューを掲載しています。

03MS-Japanのキャリアパス

自己紹介

藤江 取締役 経営管理部長
法科大学院中退後、2006年に既卒で入社。リクルーティングアドバイザーを2年間経験後、自社の採用・教育・人事制度業務を扱う人材開発室に異動。入社2年目には新規事業であるリーガルプロジェクトのプロジェクトリーダーに抜擢。その後TMSI事業やM&Aコンサルティング事業など数々の新規事業立ち上げで指揮をとり、2015年に取締役に就任。現在は経営管理部にて多角的に自社の経営に携わる。

有山 経営管理部 企画・広報ユニット マネージャー
新卒で独立系システム会社に入社、その後飲食業、通信会社でキャリアを積み、2006年当社に入社。入社後、リクルーティングアドバイザーを2年間経験後、企画・広報ユニットにて当社のシステム・web・マーケティングやサービス改善業務を担当。

阿形 経営管理部 人事教育ユニット リーダー
新卒でアパレル系企業に入社し、販売を経験後、2012年当社に入社。人事部にて採用活動や社内の組織活性化に関する業務全般を手掛ける。

―MS-Japanの管理部門や企画部門で活躍される皆さんの現在の仕事内容を教えてください。

>藤江

私は今、管理部門の責任者として人事・法務・経理・財務・経営企画等のコントロール業務をしています。もともとは人材紹介の法人営業からスタートし、入社2年目に法曹・法務領域の就職支援を行うリーガル・プロジェクトの立ち上げを経験させてもらい、国内のリーガル領域の人材サービスをリードするサービスへと成長させることができました。その傍ら、人事を兼務したり、海外事業、M&A仲介等の新規事業の立ち上げ等をおこなったりという流れから現在のポジションへと移っています。

>有山
私は、人材紹介事業の会員獲得に関わるwebマーケティングやオフラインのプロモーション活動などを中心に、社内のシステム管理や自社サイトの企画・運用等を行っています。
また、2015年の新規事業コンテストで事業化が決定した新規プロジェクトのwebサービス立ち上げにも関わっています。最近では新規事業の占める割合の方が多くなってきています。

>阿形
私は、人事教育ユニットにてチームメンバーと共に、自社の採用、教育研修、入社後のフォローアップ等を行っています。「企業は人なり」と言いますが、当社に於いても「人」は非常に重要な経営資源です。優秀な人財が集まり、成長し、その能力を最大限に発揮していけるフィールドをつくる為に採用、教育、制度整備等に日々取り組んでいます。

―皆さんがお仕事をされる上でもっとも心がけていることはなんでしょうか。

>藤江
「自分にできないことは無い」と信じ切ることでしょうか。未経験なことにばかりチャレンジしてきましたので、自ら情報を仕入れて吸収していくという事を続けるしかありませんでした。もちろん失敗することもありますし、知識や情報の習得にはかなりの時間を費やしますが、拘ってやり通せば、なんだかんだ形になったりするものだと感じています。また、立ち止まって考えることはせず、常に動いて、色々な人と出会って、自分だけでは気づけない視点を得ることにも貪欲に取り組みます。幸いにして、当社にはそのような環境が豊富にありました。そして、得られた知識や情報の「本質がどこにあるのか」ということをトコトン突き詰め、自分の判断の材料にしていくように心がけています。

>有山

私は、「常に変化すること」を心がけています。世の中の環境が変わると、消費者の心理や行動も変化します。そういった変化を理解しつつ、常に自分も変化し続けることが重要だと考えています。生物学者のダーウィンの名言にもあるように、ビジネスの世界でも「唯一生き残れるのはもっとも変化出来るものである」のだと考えています。

>阿形
有山さんが変化とおっしゃいましたが、当社も現在大きな変革期を迎えています。特化型エージェントMS-Japanとしてはもちろんですが、より多角的にクライアントや社会に貢献していく存在になる為にビジネスマッチングやWeb領域のサービスの展開がスタートしました。人事として、当社のビジョンに共感し、それぞれが高い志をもって協働していける組織を創ることが最も重要なミッションと考えています。

― では、みなさんが今後MS-Japanで実現したいことはなんですか。

>藤江
世界中に日本の素晴らしいサービスや技術を広めることによって、より良い未来作りに貢献したいと考えています。その為には、当社のインフラやネットワークを活かした情報のプラットフォームを作り出さなければなりません。会計事務所や法律事務所、そして日本を代表するような企業群のネットワークを持つ当社であれば、それが実現可能だと考えています。今の私のミッションは、そのステージまで会社組織を引き上げる事。過去や現在に囚われることなく、未来に夢見がちになるのではなく、常に状況を見据え、当社のビジョンを実現させるための最適な組織体制を構築してゆくことが、私の日々の仕事だと考えています。
特に重点的に取り組んでいるのが、人材育成です。自分にしかできない仕事を極力作らないように、ある程度自分が形を作った業務は、メンバーを信じてドンドン任せていきます。そうやって自分自身の時間を空けていき、また新しいことに目を向けて形を作っていく。この連続がチームや自分を成長させ、会社に一番貢献できる方法なのだと気づきました。これも、代表の有本から教わったことなんですけどね(笑)。

>有山
私が実現したいことは、現在準備中の新サービスをカタチにして、世の中に新たな価値を創り出すことです。
今当社は、創業当時から関わってきた管理部門と会計・法律の領域に新たなプラットフォームを創り出そうとしています。その業界に関わる方々にもっと深く入り込み、業界自体が成長していくことが社会の成長にもつながります。それを支えるプラットフォームは同業界の転職マーケットを牽引してきた当社だから出来ることだと考えています。
既に成功のイメージは見えつつあるので、今後はより大きな成果をスピーディーに出せるよう、楽しみながら仕事に取り組みたいと思います。

>阿形

当社は、マッチングを通して人や企業が必要とする様々な情報を有益なカタチで提供し、新しい価値を世の中に提供していくことをビジネスとしています。私たちが人材紹介事業を通してより多くのクライアントや求職者の方を支援していくことは、それだけ多くの企業の経営を支援すること、雇用を創出することを意味していますし、新規事業を通して企業のマッチングを図っていくことは日本・世界の経済成長を促進させることに繋がっています。その大局的な見方の中で、質・量ともに他社より高いレベルのサービスを提供していける、そういう組織を創っていきたいです。この意識を日々の採用や教育といった業務の中に落とし込むようにしています。例えば一人の採用選考においても、単純な項目に沿った採点ではなく、「当社のビジョンに共感し、次のMS-Japanを築いていく人財なのか」という観点からじっくりと志向や経験をお伺いしています。また、会社が成長してくれば、そこで発生する課題も変わってきます。社内外の変化を感じ取って必要な策を講じていく。地道ではありますが、こうした日々の取り組みが未来のビジョン実現に繋がっていると考えています。

―MS-Japanを一言で表すとどんな会社ですか。

>藤江
とにかく、「大志を描いている会社」だと思います。「いつも大きな事ばかり言って。」と言われる事もあるかもしれません。でも、「志」は大きい方が、可能性が広がっていいじゃないですか。自らの可能性、自らの限界を小さく見積もる必要は無いと思います。もちろん、ただ夢を見るだけではなく、夢に向かって一歩一歩、本気で取り組まなければ実現しません。そして、MS-Japanの良いところは、様々なバックグラウンドやキャラクターを持つ社員が、いつも「本気」で何かに挑戦しているところだと思います。

>有山
「良いものはすぐに取り入れ、うまくいかなければ変える」という柔軟な考え方を持ったスピーディーな会社だと思います。大きな組織で変化することが難しい会社に在籍していた頃と比べ、すごく違いを感じます。

>阿形
個性と志の集合体です。「管理部門特化型トップエージェント」と言うと社外の方からは堅いイメージをもたれることが多々あります。もちろん、サービスにおいては正確性や慎重な判断が非常に重要な仕事です。しかし通り一遍なルールの中で判断するのではなく、クライアントやカスタマーを深く理解し、状況に応じて的確な判断ができる、そのような社員が多いと感じています。ですから社内もコミュニケーションが非常に盛んですし、個性豊かな同志が集っています。

―最後に、当社への入社を志望されている方にメッセージをお願いします!

>藤江
これからの時代がどのような時代になるのかは、正直わかりません。ただし、情報技術が発達したり、人工知能が進化したりということで、今とは違う世界観が何かしら生まれていることは間違いないでしょう。その時に、世の中に貢献できる人間になっていられるかどうかで、その人の人生や、得られるモノも、大きく変わってくるのかもしれません。これは一個人だけでなく、会社という存在についても同じだと思います。我々、MS-Japanは、「次の時代にとって必要なモノは何なのか」という事を自らに問い続け、常に新しいことに挑戦していく集団です。当社の成長と共に、自らも成長したいという意欲に溢れる方が、一人でも多く集まって頂けるとありがたいですね!

>有山
百聞は一見にしかずと言いますが、百見は一経験にしかずだと思います。
今はインターネットなどで色々な情報が簡単に手に入る世の中ですが、他人の主観の混じった情報だけに考え方を左右されるのではなく、自分が実際に経験したことを大事にして欲しいと思います。
与えられる事を待つ人よりも、遠慮せずにチャレンジしたい!というチャレンジ精神旺盛な方とお会いできるのを楽しみにしています。

>阿形
「就職」や「転職」という枠に自分の未来を埋め込まず、生涯を通じて成し遂げたいことをご自身の中から見つけ出し、その実現のための選択をしてください。当社の代表が常に熱く語っているのは「想い」の大切さです。「できるか、できないのか」を考えるのではなく、「絶対にやり遂げる!」という強い想いだけが、形となって結果に表れるのです。ですから、1%の疑いもなく「必ずやり遂げる」と信じられるものを見つけてください。そんな志を持ち、当社のビジョンに共感して頂ける方を心からお待ちしています!

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