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先輩社員による座談会 社員紹介

立場や職務内容、入社経緯の異なる先輩社員たちがそれぞれ考えるMS-Japanという会社や働き方について座談会形式でのインタビューを掲載しています。

04MS-Japanで活躍する
女性アドバイザー

自己紹介

圓鍔 東京Cグループ ユニットマネージャー
新卒で大手旅行代理店に入社。大手企業相手の法人営業を経験し、2007年当社に入社。リクルーティングアドバイザー、キャリアアドバイザーの双方を経験し、現在はリクルーティングアドバイザーのユニットマネージャーとして活躍。

櫻井 CAユニット チーフキャリアアドバイザー
新卒で航空会社にてグランドホステスとして勤め、2011年当社に入社。中小企業をメインクライアントとしてリクルーティングアドバイザーを経験し、2013年からキャリアアドバイザーへ転向。

久村 C事業部 チーフリクルーティングアドバイザー
新卒で大手アパレル企業に就職、2013年当社に入社。現在はリクルーティングアドバイザーとして新興企業をメインクライアントとして活躍中。

― MS-Japanに入社をした理由を教えてください。

>圓鍔

当社に入社する前は大手旅行代理店で営業をしていたのですが、旅行という利益率の低い商品を扱っていたこともあり、お付き合いできる企業は基本的に単価の大きな案件を依頼して下さるような大手企業に絞っていました。
当時はベンチャー企業に興味があり、もっといろんな会社を知りたいという想いで転職活動をしていました。
当社の人材紹介は業界や企業規模に縛られることなく幅広くクライアントを担当することができ、経営管理部門に特化しているというところで、企業経営の根幹を知っていく機会が多分にあることに魅力を感じて入社をしました。

>久村
前職はアパレルで販売職をしていたので、基本的にはブランド力に頼って来店されたお客様に接客をする、所謂「待ち」の姿勢のフロント業務でした。お客様に喜んで頂くことにはやりがいを感じていましたが、もっと能動的に外に対して仕掛けて行き、大きな影響を与えられる仕事がしてみたいと考えていました。
当社のリクルーティングアドバイザーは、クライアント企業のIPOや海外進出などの非常に重要な局面で採用支援を行うケースも多く、純粋に興味を惹かれました。また、以前は店舗単位で評価をされていましたが、当社は完全実力主義。私自身の成果や取り組みをフラットに評価して貰える環境で自分の力を試したいと思い異業種から飛び込んできました。

>櫻井

自分のお客様に対してワンストップでサービスを提供できるやりがいとグローバルなマッチングビジネスへの可能性が入社の決め手でしょうか。
新卒の就職活動では、自分の出身が中国であるというバックグラウンドを活かしたいという想いで、縁のあった日系大手航空会社に入社をしました。当時は、数万人いる社員の中の1名として接客をしていた為、どんなに良いサービスを提供してもお客様の声が私個人のもとにかえってくることはほとんどありませんでした。もっと自分の仕事がお客様にどう貢献しているのかを感じながら社内外ともに影響力のある人物になっていきたいと思って転職に踏み切りましたが、MS-Japanという会社に出会った当時の私は、実は人材紹介業界についても世の中やビジネスの仕組みについてもまったくわかっていませんでした。
しかし、当社のリクルーティングアドバイザー職は大手総合型エージェントと違い、ほぼ一気通貫に近い体制の下で、自分がクライアントから案件を獲得してから求職者の方をご紹介し、ご入社頂くまで一貫して支援することができることがとてもやりがいに感じられました。また、当社は国内外問わず企業やプロフェッショナルファームのネットワークを持っており、人材紹介に限らず、企業・ファームのM&Aコンサルティングや技術ライセンス仲介などクライアント企業の成長に様々な角度から支援をすることができる点に未来の可能性を強く感じましたね。

― 皆さんは入社後に様々なキャリアステップを踏んでご活躍をされていますが、現在のやりがいを教えてください。

>久村

私は、現在リクルーティングアドバイザーとして主に新興企業を中心に採用支援をさせて頂いています。
入社当初は業務を通じて企業の方々と対等に折衝ができることがとにかく面白かったです。私が担当しているお客様は特にIPOを目指している企業様が多く、最近では監査法人や証券会社の方にお会いする機会も増えてきました。また、会社のもつネットワークだけでなく、個人的に投資機関や監査法人の方が集まる交流会に参加して情報収集をすることで自分の視点も多面性を帯びてきたように感じています。
これまでは、リクルーティングアドバイザーという立場からクライアントを見ていましたが、違う立場でクライアントとお付き合いをされている方々から情報を得ることで、クライアントの強みや特徴がより鮮明に見えてくるようになり、求職者の方をご紹介する上でも「こんな人が必要なのではないかな・・・」とか、私なりのご提案ができるようになっていることに自分の成長とやりがいを感じています。

>圓鍔
私は入社後、約3年リクルーティングアドバイザーを経験し、その後キャリアアドバイザーとして求職者の方の転職支援をさせて頂きました。現在は、リクルーティングアドバイザーユニット長として、自身で数字を追いながらメンバー5名のマネジメントにも携わらせて頂いています。それぞれに違うやりがいがありましたが、長くキャリアを積む中で私自身も着実にステップアップしてきていると感じています。 入社当初のリクルーティングアドバイザー時代は、日々経営者や経営幹部の方にお会いして、「どんな想いで事業を起こして、今会社はどういうステージにいるのか、今後どのように管理体制を構築して経営にドライブをかけていくのか…」そういったお話を伺って、一緒に会社の未来をつくっていけることがとにかく大きなやりがいでした。
私たちがご紹介している管理部門領域は、会社の経営にとって重要な役割を果たしており、その会社のステージによって採用も変化します。難しさもありますが、経営の中枢に関わる仕事だからこそやりがいがあり、とても勉強になっています。
キャリアアドバイザーへ転向してからは、1000名を超える方々とお会いする事ができました。かなり難易度の高い大手企業の税務室の方やコンサル業界の方とお会いする機会も多く持てましたし、経営管理と言う領域での視野をさらに広げることができたと思います。
両面を経験して、現在は再びリクルーティングアドバイザーに戻りました。異動を経たことにより身についた多様性を活かし、プロのコンサルタントを目指して、さらに質の高い仕事へ取り組んでいきたいと思っています。また、並行してプレイングマネージャーという立場を与えて頂いたことで、人間としても成長できるよう、今後も取り組んでいきたいです。

>櫻井
私もキャリアアドバイザーとして一人ひとり志向の異なる求職者の方の期待に応える為に、自身の知識やスキルを高めることが求められるので、日々成長の機会を頂いています。
当社は法人担当と求職者担当の距離も非常に近く、自分の仕事の全体像を把握することができます。時にはリクルーティングアドバイザーのアポイントメントに同行して企業理解を深め、自分の担当する求職者の方々に本当に合っているのかどうか見極めることもあります。
良いご縁がつくれれば、入社後にご連絡を頂くケースも多くありますし、自分の仕事が求職者の方の人生を左右し、ダイレクトに私に向けた声としてかえってくるというのはこの仕事ならではのやりがいではないでしょうか。

― 今後のキャリアビジョン

>櫻井

グローバルな広がりをみせる当社のサービスの中で、自分の個性を活かしながらより多くの方の支援をしていきたいです。
もともと国を関係なく人を繋ぎたいという想いがあり、当社でリクルーティングアドバイザーとキャリアアドバイザーを経験しビジネスの世界も見えるようになってきました。今後市場ではさらにグローバル人材のニーズも高まっていくことが予想され、当社も留学経験をお持ちの方のご紹介をはじめとし、国際的な人材のマッチングに向けて既に動き始めています。私も、これからもキャリアウーマンとしてもっとビジネススキルを高め、自分の強みである国際性を活かし、グローバルな人と企業のマッチングに取り組んでいきたいと考えています。

>久村

私はコンサルタントとしてもっと力をつけていくことが目下の目標です。今はいろんなことを知ることが面白いと感じていますが、私が今構築しているリレーションや、当社のネットワークの中で、人材という側面に限らずもっと複合的に企業の経営を支援できる技量をつけていき、社内外問わずプレゼンスを高めていきたいです。
当社は時間の使い方も成長の広がり方も個人に委ねられている部分が多い会社です。良く言えば自由ですが、成果を出す為には目標をしっかりもつことや自分をコントロールしていく強さも必要だと思います。そういった環境下で女性としてしっかりキャリアを形成していきたいですし、今後ご入社される方のロールモデルになれるような道を示していきたいです。

>圓鍔

私が入社をした頃は今よりもっと社員も少なく、右も左もわからない私は自分の足で必死に知識をかき集めていました。今は当時よりずっと組織がしっかりしてきて、管理部門についての研修を実施したり、OJTを通して日々の活動に指導が入ったりと異業種の方でもキャッチアップし易い体制が整ってきていると思います。
とは言え、一番学びが多いのはお客様との対話の中です。目標をもって積極的に動く。これが成長への近道ではないでしょうか。
私は現在リクルーティングアドバイザーのチームで複数名のメンバーに指導をしながら自身もコンサルタントとして転職支援をしています。転職支援という仕事は決して容易な仕事ではありませんが、業務効率を意識し、家庭とのバランスをとっています。
今後、出産や育児などのライフイベントが訪れるかもしれません。当社も産休や育休の制度は完備されていて、取得実績も年々増えてきていますが、制度や環境に頼るだけなく、自分が会社を創っているメンバーの一人であるという意識を持ちながらバランスをとっていくそれができてはじめて自立したキャリアウーマンといえるのでしょうから、自分のキャリアをしっかり見つめ、久村さんと同様に良き道しるべになっていきたいと思っています。

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